TOEIC800点の難易度はどれくらいなのか?

TOEIC800点の難易度はどれくらいなのか?

セレンさんの調べによると、TOEIC受験者のうち、800点以上のスコアを取れる人はわずか10%しかいないとのことです。

2019年の公式発表によると、年間受験者が100万人近くいるので、そのうち10万人前後ということになりますね。

私はこれを聞いて、思ったより多いなという印象でしたが、皆さんはいかが感じたでしょうか。

実際挑戦してみれば、TOEICで800点の難易度は結構高いのですが、難易度についてはやってみないと掴めない部分でもあります。

そこで本節では、TOEIC800点の難易度について調べてみました。

セレン式TOEICメゾッドHP

他の試験と比べてどうなのか

TOEICと同じぐらいメジャーな英語試験である「英検」で考えれば、英検準1級レベルに相当するようです。

必要な英語力は、単語で言えば約7000語で、リスニング力で言えば6歳レベルだそうです。

6歳と言えば普通に会話できる年齢であるので、会話が成り立つくらいスムーズに聞き取らなければいけないということですね。

また受験で言えば、センター試験はほぼ満点レベルでというのは当たり前で、旧帝大の二次試験でも8割以上の得点を取れるほどの英語力が必要みたいです。

普通に勉強すれば、1日3時間以上の勉強を年間単位で継続する必要があり、そう考えればTOEIC800点という壁は、かなり高いみたいですね。

就活で使えるのか

そもそもTOEICで何点以上取れば、履歴書で書ける材料となるのでしょうか。

様々な就活サイトから調査したところ、平均が500点代中盤ぐらいなので、平均を上回る600点以上であれば、履歴書に書けるレベルのようです。

そこから大きく上回る800点以上にもなれば、かなりのアピール材料になり、優遇措置が得られる企業も多くあるようです。

また多くの企業が、TOEIC800点以上にどれくらいの努力が必要なのかも、採用担当が認識しており、英語力だけでなく一定の努力ができる人材として評価を受けるようです。

TOEICの点数をゴールにしてはいけない

そして留意しなければいけないのが、TOEICで点数を取ることが最終目標ではないということです。

あくまで英語を、ビジネスやコミュニケーションとして使うためであり、手段と目的が入れ替わるようでは、勉強する意味も薄まります。

セレンさんは「英語は翼」という言葉をよく使われますが、英語を自分の可能性を広げる武器にすることで、はじめて意味を持つ科目なのです!

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